小さな決意(02/25/2024)

とある休日。

 

 

葛藤していたこと。漠然としていたこと。分からなかったこと。

 

 

それらがすべて解決するような日になった。

 

 

 

自分の中で決めた女性を大切にすること。

 

 

私の横で寝ている彼女に対して小さな決意を。

 

 

 

さあ、私の第二幕が始まる──────。

 

 

 

こんにちは。Keiです。

先週もお疲れさまでした。

 

 

今週は体調が悪い&仕事が忙しくなったというので、だいぶしんどい一週間でした。

まず喉に違和感を覚えました。最初は何となくだから良いかなと思っていたのですが、順々に調子が悪くなり、金曜日はデートだったんですけど、がらがら声で行くはめになりました。

今は龍角散や薬を飲んでだいぶマシになっているので、今日は中学以来の友達とおでんを食べに新橋に来ています。このブログもその友達の前でしゃべりながら書いています。おでんを楽しみにブログを書くというのもまた乙なモノだなと感じています。

 

 

 

さて、今週のテーマは引き続き恋愛です。

実は、今週でもう結論が出ました。

 

 

 月曜日に、先週書いたうちの1人(付き合ってない方)と一緒に韓国料理を食べに行きました。それ自体は美味しくて、話も楽しくできたのですが、体調不良もあり、正直その方に対する気持ちは若干薄れているなと思いました。そしてその後も、感謝のラインはしたのですがやり取りはつながらず、今も連絡を取っていないです。

 

 そして、金曜日に付き合っている彼女と一緒にドライブデートに行きました。私の声がガラガラ声で大変申し訳なかったなとは思いましたが、どうやら楽しめたみたいだったので嬉しかったです。

 まずは千葉にあるハーブガーデンに行きました。いい香りのものが多く、少しだけ鼻がとおるような気がしました。そこではクッキーを買って、後で一緒に食べました。

 その後は近くにあるお城に行きました。普通のお城ですよ。ただ、しばらく公開していないみたいで、ふもとの駐車場まで行って、近くをすこし散策してからその場を後にしました。

 そして次は道の駅の定食屋さんへ。どうやら行った場所はジビエを推していたらしく、イノシシ肉が入ったメンチカツとか、タケノコの天ぷらとかを食べました。美味しかったです。ただ、彼女がお腹いっぱいだったらしく、その分も食べました。食いしん坊だったですかね。

 そしてその後、行く当てもなくドライブをして、とある市の市役所まで行きました。そこで、私からある提案を。

「ロードサイドにあるラブホテルに行ってみないか」と。

 ドライブの道中、実はお互いの恋愛について少し話していました。

 彼女は恋愛経験が豊富な方ではなく、最後に付き合っていたのも高校時代だったそうで、色々な経験をしたことが無いらしいのです。だから、私が、彼女と恋人らしいことをすることを面倒くさく思っていないかと心配しているようでした。私は全然心配していないと伝え、話せて楽しいと話しました。

 他にもいろいろきっかけはありましたが、とりあえずその提案をしてみました。そしたら「面倒くさくなければ」という返事でした。決して悪い返事ではなく、彼女の自尊心の低さからくる返事だと思いました。

 

 そして、そのロードサイドのホテルに行きました。

 実は、私もロードサイドのホテルに行くのは数年ぶりで、久々に少しはしゃいじゃいました。彼女は緊張していましたが、話して少しでも緊張がほぐれていたかな?と感じたので良かったです。

 

 そして、一緒に過ごしました。

 

 そして過ごした後、私は自分の中で、彼女を大切にしようと思いました。何を今更…。と言われても仕方は無いですが、改めての決意ですね。

 久々に、彼女を大事にしよう、一緒に恋愛への答えを見つけていこうと思えました。かつて忘れていた感情が、少しだけ戻っていく感覚。それを感じていました。

 

 この恋愛はどんな形で育っていくのか、それは今も分からないです。お互いに「恋愛」とは何なのか、知らないまま付き合いを続けていくことになるわけですから。

 ただ、この恋愛がお互いにとっていい形で終着するよう、私は全力をかけて彼女と付き合っていく所存です。

 

 

 こんな形で、この数カ月の恋愛/第一幕は幕を下ろしました。後は、彼女との第二幕。いよいよ幕開けです。生暖かい目で見ていただければなと思います。

 

 

 

最後に、今週の名言を1つ。

「愛とは信頼。人を愛する時は完全に信じることよ。」

By マリリン・モンロー

 

 

 

それでは、よい一週間と未来を。

迷いの道(02/18/2024)

私の前には、道がいくつかある。

 

 

それは、過去の私には無かった道。

 

かつて、私が欲した道。

 

 

なのに、今はその道を進むことすら迷っている。

 

 

 

自分の選んだ道に後悔はしないと決めた。

 

だからこそ進むしかない。

 

だからこそ、決意と思いの乖離に悩まされている。

 

 

 

いつまでも、悩みは尽きないな──────。

 

 

 

 

こんにちは。Keiです。

先々週、先週とお疲れさまでした。

 

最近、ブログ更新が止まっていたのですが、やはり心労は増えていることが原因ではないかなと何となく思います。友達や先輩後輩等、一緒にご飯に行けたりしてリフレッシュはできているのですが、やはり色々と考えることは減らないですね。

まあ、気楽にこれからもやっていこうかなと思います。

 

 

 

さて、今週のテーマですが、恒例の「恋愛」ですね。

とはいえ、本当に書くべきかどうか、正直悩んでいるところです。

今回の話は、あまり口外するものでもないのではないかなと思っています。

なので、書けるところは書いて、書けないところはうっすらと書いていきたいと思います。

 

 

とはいっても、何から書いたものか...。

いざ書くとなると難しいものです。

 

 

とりあえず。

先々週から2人の女性と連絡を取り合っています。

2人とも良い女性です。

 

そして、その女性たちに、私はアプローチを仕掛けてみました。

私は元々アタックするタチなのでので、それ自体は普段とは変わらないのですが、複数にアプローチを仕掛けるというのは初めてでした。

 

結果は、、、って感じです。良いか悪いか?それはここには書けないです。

ただ、フェーズが変わった、それだけは言えます。

 

 

そしてこの数日で、また進展があるはずです。

 

正直、今はこのぐらいしか書けません。

先週までは色々書けるかなと思ったのですが、どうもそうもいかない事態になってきました。

ブログという性質上、色々な人に見てもらえるというのが今回は裏目に出そうなので、そこは大目に見てくれると嬉しいです。

 

ちゃんと書けるようになったらまた書きます。

知りたい人がいたら、個別に連絡をくれるとありがたいです。

 

 

短いですが、今回はここまで。

今週は凄く忙しくなりそうです。

 

 

最後に、今週の名言を1つ。

「恋には四つの種類がある。
情熱の恋、趣味の恋、肉体の恋、虚栄の恋。」

by スタンダール

 

 

それでは、よい一週間と受難を。

先週、今週のブログについて

お疲れ様です。Keiです。

先週、今週のブログについては、今週中にまとめて書きます。

最近忙しくてゆっくり書く時間がなく、自分も書かないことに慣れてきているフシがあるので、ここで是正します。

 

色々状況が動いているので、書くネタはあります。

期待はせず、楽しみにしていてください。

 

 

それでは、よい一週間を。

背負うもの(01/28/2024)

趣味、仕事、恋愛。

 

 

この数週間、色々感じることが多かった。

 

 

感動、不甲斐なさ、覚悟、etc...。

 

 

今の私には、感じたモノをすべて背負って生きていくのは少し重荷に感じた。

 

 

だからこそ、背負っていく。少しばかりの苦労が私の人生におけるスパイスであると信じて。

 

 

さあ、歩いていこう。果てが見えない旅路へ向けて。

 

 

 

 

 

こんにちは。Keiです。

先々週、先週、そして今週、皆様本当にお疲れさまでした。

私は飲み会と筋トレの嵐にのまれながら生きていました。どれも楽しかったので良かった分、ブログを書く時間がごっそり削られて、結局書けずじまいでした。

ただ、その分を今回でまとめて書いていこうと思います。長文になるかと思いますが、お付き合いいただけると嬉しいです。

今回は「背負うもの」というテーマのもと、いくつかの出来事を振り返っていきます。

 

 

まず1つ目の大きなイベントが「ライブ」でした。

2年ほど前、私のブログでも書いたのですが、私は「fripSide」というアーティストが好きで、小学生の頃からずっと聴いています。唯一、十数年追い続けているアーティストなんです。

そしてそのfripSide、現ボーカルは三代目なんです。私が聴き始めたのはボーカルが二代目の時であり、ライブもその二代目以降の時にしか行けていませんでした。一代目の曲をずっと生で聴けたらいいなと思っていました。

そんな矢先、fripSideが20周年を迎えるということで、歴代ボーカルも含めたライブをするとの情報を掴み、すぐさま応募しました。ライブ会場のキャパが大きく、無事チケットが取れ、先々週の月曜日にライブに行ってきました。

結論から言うと、もう最高でしたね。自分の中では、人生で一番盛り上がったライブでした。

その中でも、最初の演出の時点で私は涙を流していました。というのも、歴代の歴史を振り返るビデオが流れ、その演出が凄く良かったんですよね。それで、色々思い出したのと純粋に感動したので涙が流れてきました。

その後も盛り上がりは続き、約4時間にわたるライブは体感一瞬にして幕を下ろしました。

 

 

そこで1つ感じたこと。

「時代ごとに良さがある」ということです。

全ての原点である1st。fripSideというアーティストを有名にした最高の2nd。そして、常に進化を続け、頂点である3rd。

それぞれの世代が元来持つ良さもあるし、先代から引き継いだ曲の良さを生かしつつ、その時代の良さも取り込むことでより進化させてきた良さもあるのがfripSideなんです。

 

ライブ中に、2ndボーカルの方が言っていたことが今でも印象に残っています。

「先代から引き継いだバトンを今の世代へ渡したが、前のボーカルのことは気にせず自分たちなりのfripSideで頑張ってほしい」という言葉です。

 

今までに築き上げてきたものを、新しい人たちが背負っていくことは大変で、時折重荷に感じることもあるかと思います。だからこそ、その築いてきたものをただ踏襲するだけでなく、自分たちなりに向き合い、新しい方向へ成長させることが大切なのかなと感じました。それが結果として、重荷に感じないことにもつながると思っています。

 

 

 

そして2つ目は「仕事」です。

この数週間、本格的に業務も始まり、結構仕事が忙しかったです。

そしてこの数週間、一人で仕事をするというより、人と一緒にすることが多いなと感じていました。その分、その一緒になった人と色々話すワケで、その話すことで色々考えることが多かったです。

 

仕事においても、考え方においても、自分はまだまだ未熟だなと感じることが多かったです。やはり、ベテランのやり方は参考になります。一方で、自分の立場と実力の限界を感じることもありました。学ばせてもらった分、自分の中でも悩むことが多かったです。

 

1つ、上司というか先輩というか、そういう方とある話をしていました。

私の職場には同期が2人います。一人は人当たりも良く、仕事もよくこなせるタイプ。もう一人は、ちょっと不器用なタイプ。私は、前者の方に対抗意識を持っています。

1年目の頃から持っていたのですが、それが相手にも伝わっていたようで、私はあまり好かれていないようです。そして、職場の後輩も、私とその同期があまり仲良く無いことを知っているよという話をしていました。まあそうだろうなとは思いつつ、後輩たちにはちょっと気を遣わせているかなと、若干申し訳ない気持ちになっていました。

 

ただ、私はその関係性を悪いとは思っていません。

その先輩に「その同期を超えたいを思うのなら、その壁は高いぞ」と言われました。

それは私も感じているところで、その同期は人当たりが良く、空気を読むことも得意で、ある種天性の才能を持っていると思っています。そしてそれを超えることは容易ではないことも重々承知です。

だからこそ、張り合いがあると思っています。相手はある種の天才。一方、私は何の才能もない凡人。凡人が天才を超えるためにはどうしたらいいか。それを考えることで、私はより成長できる。この関係性は私にとっては貴重なんです。

傍から見れば、ただ仲が悪いだけのように見えるでしょう。そして相手もそう思っているかもしれないです。ただ私は、私を成長させてくれる素敵な関係だと思っています。

そしてその「超える」という話。そうするには私自身がより多くのものを「背負う」ことが大事だと思っています。

凡人が天才を超えるのに、相手と同じことをしていては、同じ土俵にいるようでは絶対に意味がない。より多くのものを体験し、人の知識・経験を背負い、自分の武器と合わせる。それこそ、私ができる最善のことだと思っています。

 

仕事を通じてこんなことを考えられるのは、ある種では幸せなのかなと感じました。

 

 

 

 

そして、最後。恒例の「恋愛」ですね。

この数週間で数名の女性と会ってきました。

色々な人がいましたが、総じて言えるのは「悪い女性はいなかった」ですね。

 

以前会ったような、あまり話が進まないような女性はいなかったですし、むしろ楽しくお話できたのかなと思います。その中で、この人が良いかなと思った人が3人いました。

一方には、最初に会った時の帰りに実際に好意があることを伝え、その後も1回会いました。2月にも会う予定です。

2人目の方は、去年末から連絡をとっており、何度かお会いしています。ただ、今年に入ってからはなかなか日程が合わずに会えておらず、メッセージのやり取りをのんびりしている状況です。

そして今回のメインは、最後の3人目の方です。

最初は電話をして、その時に良さそうな方だなと思っており、そして実際にお会いしてみて、良い方だなと思いました。

そしてその日の夜、不覚にも私が終電を逃してしまい、朝まで付き合ってもらいました。

その方と色々した中で、自分の中で感じることがありました。それは「今までの自分の積み重ね」です。

今までブログを見てくれた方なら分かると思いますが、私はずっと恋愛とは切っても切り離せない生活を送ってきました。ただ、去年の数カ月は完全に離れ、その後満を持してアプリを再開しました。

そして数カ月が経過しました。今の私は「アプリをしていた頃の感情と、辞めていた頃の感情がごっちゃになっている」感じです。

恋愛に執着したい自分と、それでは今までの二の舞になる、区切りを付けて分別をわきまえた恋愛をしろという自分がせめぎあっている感じです。自分が「背負ってきた」過去と、今の自分が対抗しているんです。

ただ、自分としては後者を大切にしたいと思っています。

やはり、恋愛は恋愛。私は私自身を一番に大切にし、のめりすぎることが無く、集中した恋愛がしたい。そう思います。

 

 

さて、これまで「背負うもの」をテーマに書いてきました。

皆様は、このテーマに対して何を思うでしょうか。

もし感じたことを教えてくれる人がいれば、是非教えてください。待ってます。

 

 

 

最後に、先々週、先週、今週の名言をまとめて1つ。

「背負う荷物を軽くしてほしいなどと願ってはならない。背負えるだけの強い背中にしてほしいと願いなさい。」

by フランクリン・ルーズベルト

 

 

 

それでは、よい一週間と背負うものを。

今週のブログについて

すいません、取り急ぎ。

 

昨日の夜からちょっと体調不良で、先週のブログは今週のどこかで書きます。

色々書きたいことはあるので、投稿した際には読んでいただけると嬉しいです。

 

 

それでは、よい一週間を。

ネガティブ/ポジティブ(01/07/2024)

こんにちは。Keiです。

先週もお疲れさまでした。

 

 

さて、今年も始まって1週間が経過しようとしていますね。

皆さんは新年から今まで、どのようにお過ごしでしたか。

 

私は平和に過ごしていましたね。

姉夫婦の家で食事を一緒にしたり、筋トレやちょっと水泳をしたり、何気無い日常を過ごしていました。

 

 

そんな中、多少悩むことがありました。それはマッチングアプリです。

辞めると言っていたのですが、退会期限を過ぎてしまったのでもう1カ月だけやっています。

その中で、メッセージのやり取りや電話・実際に会うことを通じて色々なことを感じています。

 

 

今回はちょっとした愚痴になります、

一番強く感じたのは「やり取りを軽く見すぎな相手が多い」ということです。

 

色々とやり取りをする中で、実際に会う・電話をするというフェイズに入ることは自然だと思います。ただ、その日程を調整する時に、ロクに返事をしない人が多いように感じました。

これは今まで感じたことはなく、ここ数週間ですごく強く感じたんですよね。

私が自身の時間を割いて色々聞いて、予定を空けているのに、ロクに返信をしてくれないと、正直胸糞が悪いんですよね。

LINEで友人とかと連絡している時には一切感じない、というかそういう人はいないのでいいんですけど、マッチングアプリだと感じるんですよね。

 

去年のブログでも書いているかもしれませんが、私自身、私の時間を大事にしたいというのがあります。

その時間を無駄に割くことも嫌ですし、そうしている自分にも嫌気がさします。

なんというか、新年早々こんな記事を書くのもどうかと思いましたが、ここに書いて、ネガティブな気持ちはここに置いていこうと思います。

気持ちを切り替えて、私はポジティブな恋愛をしていこうと思います。

 

皆様も、ぜひポジティブな1年を。

 

 

最後に、今週の名言を1つ。

「時間はあなたの人生の貨幣である。
あなたが所有する唯一の貨幣であり、それをどう使うかを決められるのはあなただけだ。
あなたの代わりに他人に使わせないように気をつけなければいけない。」

by カール・サンドバーグ

 

 

それでは、よい一週間とポジティブを。

2024年、実行の年(01/01/2024)

こんにちは。Keiです。

 

 

新年あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

 

 

2023年は、皆様にとってどんな年でしたでしょうか。

私にとっては、「質」が違う経験を沢山させてもらった1年だったなと思います。

というのも、2022年とはまた一風違った経験を沢山させてもらったなと強く感じています。

 

まずは仕事。

人事異動があり、仕事内容は変わらないものの、主に人員という意味で以前の部門とはまったく違った環境での仕事をすることとなりました。最初は正直不安なところがあったものの、途中で入ってきた先輩(ほぼ上司)の人柄や仕事力もあり、本当に大きな気分の沈みも無く1年を過ごせたかなと思います。また、後輩にも恵まれ、今まで自分が気付かなかった部分にも気付かせてくれたり、純粋に接しやすかったり、環境は変われども気持ちよく仕事ができたかなと思います。

一方で、やはり悔しい部分も多々ありました。色々と助けてもらってありがたい一方、己の実力の無さ、そして適当さを痛感する1年でした。

上手く助けてもらうことが社会で生きていく中では大切ではあるとは思います。ただ、それはあくまでも「自分がその仕事をできる」という前提での話かなと思います。

「仕事内容的には自分でもこなせるけど、諸事情で出来ない」のと「そもそも仕事内容的にもできない」とでは、結果は同じとしても、今後に大きく響いてきます。

そういった意味では、私はまだ後者であることがあります。まだまだ自身の経験値も足りないと感じたので、今年はより濃い経験をしていきたいと思います。

 

 

次に恋愛。

これはまた色々ありましたね。恋愛にのめりこんでいる時は如何せん感情の起伏が激しかったなと思います。

実際に付き合ったのは1回だけでしたね。それも結構年上の。これは正直、今後においてもかなり大きな経験ではないかなと今でも思っています。

付き合っていた当時はしんどい時もありました。なにせ本当に色々ありましたからね。

後は、相手との気持ちの差というか、価値観の差というか、考えの差というか。そういったものを一番感じた付き合いでしたね。

ただ、今まで付き合ってきた人の中で、皮肉にも私の「本質」的なモノを多少は見抜いていた人だったなと思います。もっと早く、違う出会い方をしていれば...と唯一思わされた人でした。まあ、今となっては微塵も引きずってはいないです。

 

それ以降は目立った付き合いはありませんでしたね。

ただ、4月ごろに会っていた女性は結局どうなったのかよくわかりませんでしたね。ただ、その人との出会いによって、私も身体面における研鑽をより行えるようになったので、そこは感謝しています。後は、彼女との出会いが、恋愛への執着を消すきっかけとなったので、そこも今となっては感謝していますね。もう彼女に対して微塵も興味はないですけど。

 

この出会いによって、私は恋愛から離れることになりました。そして、ちょっとしたランニングや筋トレをするようになり、今に至ります。

 

そういった恋愛経験が、私を外面・内面ともに鍛えてくれたかなと思います。そういう意味では、2023年を「磨きの年」とできたのかなと思います。

去年の年始に書いた「女性が男性に求める面白さ」であったり、「友人か恋人か」といった違いについては、ほんの少しづつではありますが分かってきたのかなと思います。

 

 

そういった意味では、2023年はうまく締めくくれたのかなと思います。

 

 

 

そして今年、2024年。どんな年にしたいのかというと

 

────────────実行の年、です。

 

 

先ほど書いた通り、2023年は色々な経験を経て、心身共に鍛えることが多少はできたのかなと思います。

だからこそ、今まで出来なかった、踏みとどまっていたことや、知り合いにやるやる詐欺をしていたことを実行していくべき年であると考えています。

 

物事には「ステージ」があると考えています。

RPGが好きな方ならわかりやすいと思います。レベル1の初心者がレベル100の相手やラスボスに挑むのは、運任せのジャイアントキリング狙い以外では無謀と言わざるを得ません。

2023年、私はレベルを多少上げることができたので、それに伴って、できることも多少は増えたのかなと思います。

ですので、私自身も考え方を少しづつ変えていくべきだと思っています。今までと同じ考え方では、同じことしかできません。新しいことをするのであれば、考え方も伴って新しくしていくべきだと感じています。

 

そして、2023年はたくさんの経験をインプットできたと思うので、2024年はインプットもしつつ、アプトプット・実行をしていくべきで、それを重視した考え方をしていこうと思います。

なんともフワッとした考えではありますが、これを2024年の抱負にしていきたいと思います。

 

 

それでは、皆様の2024年がよい1年となりますように。

そして、今年末の私が、より成長できていますように。

 

 

最後に、今年1発目の名言を1つ。

「時間の価値を知れ。あらゆる瞬間をつかまえて享受せよ。今日できることを明日まで延ばすな。」

by フィリップ・ドーマー・スタンホープ

 

 

 

それでは、よい1年を。