Fighter's Creation(12/31/2025)
何から話そうか。
9月、10月、11月、そして12月。
色々なことがあった。
人生を大きく動かす決断もした。
凄く、濃い数か月だった。
今年ももう終わる。
1年前の自分に、今の未来は想像できただろうか。
何もかもが変わっていった、この未来を。
ゆっくりと振り返るとしよう。
この、激動と決断と挑戦の1年を──────。
お久しぶりです。Keiです。
1年間、お疲れ様でございました。
ブログを書こうと思い続け、気づけば4か月が経過していましたね。
つくづく思うのは、習慣を消すのは簡単だけど、戻すは大変だということですね。ただ、ここからはこのブログを書く意味も大きくなっていくので、意識的に書いていこうと思います。
皆様はこの1年、振り返ってみてどんな1年だと感じましたか。
私は2025年の初めに、この年は「挑戦」の年にすると書きました。
今年1年を振り返ってみて、本当に「挑戦」の年だったなと感じました。
仕事においては、昨年異動したばかりなのに、また異動となり、しかも出向という形で全く違う仕事をすることとなりました。これはとても大きな「挑戦」でしたね。実質転職に近い形での出向だったので、未だに四苦八苦しているところもありますが、それ以上にこの「挑戦」は私にとっては楽しいというか、成長になるので、頑張りがいは感じていますね。あとは給料がついてきてくれることを祈るばかりですが...。
恋愛においても「挑戦」でしたね。1月の初めに「婚活」という、人生をかけた大勝負に出ました。ここで学んだことはとても大きかったですね。人に対して誠実に向き合うこと、相手に安心感を与えるために必要なこと、etc...。婚活を始める前から意識できていたこともあれば、婚活を通じて初めて知ったこともとても多く、結婚においては一生勉強だなと感じています。
フリードリヒ・ニーチェ曰く「結婚とは長い会話である」。これはよく聞く言葉かもしれませんが、いざ結婚となると、この短い言葉の重みを感じます。
会話って、色々あると思うんです。喜怒哀楽、全ての感情における会話があると思います。その会話を如何様にやっていくか。これは凄く難しいと思っています。
ただ自分の感情をぶつけるだけでなく、相手がどう感じるかを考えながら話す。私も今のパートナーとの関わりを通じて知ったのですが、「アサーション」と呼ばれるものですね。相手のことを尊重しながら、自分の意見や気持ちを率直かつ適切に伝える技法ですね。これが実に深いんです。
自分の中で思っていることを適切に伝えるって、案外難しいものです。自分は伝えたつもりでも、相手には違って伝わる。お互いに違う人間である以上、ある意味では当然起こりうるものではありますが、この「違い」をなくす努力が必要なのだと強く痛感しております。自分自身も、婚活を始める前から、相手との対話は大事にしてきたつもりですが、まだまだ浅はかだったなと感じています。
今のパートナーは、凄く素直で、周りが良く見えて動ける優しさを持っていて、笑顔が素敵で、そこに惚れています。その素直さが彼女にとっていい方向に向かって欲しいなって気持ちが強くて、その気持ちの上で色々会話をしています。ただ、その素直さと周りが良く見えるが故に、人の言葉にも人一倍敏感な節があります。私は、彼女にとって安心できる場所でありたいと思う気持ちがあるので、私との会話においてはあまり敏感にならずに済むように、なるべく率直な気持ちを伝えるようにしています。ただ、それはあくまでも「私目線」での率直な気持ちであり、それを受け取る「彼女」の目線には立てていないなと感じることがあります。そのギャップは「アサーション」によって減らせるものだと思っているので、現在も勉強中です。
ただ、ふと思うのは、そんな勉強をしたいと思わせてくれる素敵なパートナーに出会えて良かったな、ということですね。何かの義務感でもなく、強制されているわけでもなく、自分から勉強して彼女とのコミュニケーションを円滑にしたい。そう思わせてくれる彼女が今隣にいてくれることが、一番の幸せではないのかなと感じています。
ちょっと惚気みたいになっちゃいましたね。失礼しました。
こんな感じで、仕事も恋愛も、自分を取り巻く環境は大きく変わりました。
ただ、この変化はこれからの自分の基盤となるものです。
これから先は、この変化をベースに自分の人生が動いていくものと考えています。
故に、2026年は「醸成」の1年にしようと考えています。
仕事も恋愛も、これからもっと発展させていくでしょう。ただ、その発展は決して急ぐべきものではなく(仕事はもしかしたら急ぐかもしれませんが...)、じっくりと、考えながらより良いものにしていくべきかなと考えています。特に恋愛においては、長い会話がこれから始まるのですから、彼女と一緒に、2人のペースで進んでいきたいなと思っています。そういう意味で「醸成」という言葉がふさわしいのかなと。
色々考えたのですが、9月から12月に起こった出来事と感じたことは、ここに記録に残すのは少々野暮だなと感じた(彼女との2人の思い出なので)ので、迂闊に発信したくないかなと。話したい人、聞いてくれた人には個別に話すぐらいにしておこうかと思います。
ただ、この数か月で感じたことはさっき書いた通りです。楽しいことも、上手くいかず辛いこともありましたが、それもまた私にとっては大事な思い出で、これからの基盤になるものです。人間生きていれば、うまく行かないこともたくさんあるでしょう。ましてや2人で生きていくとあれば、なおさらケンカなどもあるでしょう。ただ、自分の中にはそれを乗り越えていきたいという気持ちが強く、そう感じさせてくれる彼女にいつでも感謝の気持ちを忘れず、ずっと真摯に向き合って彼女を幸せにしていきたいと思います。本当に、そう思える人と出逢えただけでも良い1年だったなと感じています。
恋愛面ばっかり書いていますけど、仕事面でも大変ながら充実した生活を送ることができています。ここでも頼れる先輩と上司に恵まれて、本当に良かったなと思います。
皆様の1年はいかがだったでしょうか。きっと今日、家族や恋人、友達、そして自分自身に問うて答えることかと思います。その時に感じたこと、是非大事にして来年を迎えてください。それがきっと、来年のスタートを切る手掛かりになると信じています。
最後に、今年最後の名言を1つ。
「世の中には幸も不幸もない。ただ考え方でどうにもなるのだ。」
それでは、よい年末と年越しを。
この気持ち、夏。(2025/08/23)
色々なことを考えた。
時には笑い、時には不安をさらけ出し、そうして乗り越えていくことで仲が深まっていくのだと。
今、私の目には、心には何が映っているのだろう。
私にもわからない。
この気持ちの正体を考えながら空を見上げて、ひと感想。
──────夏、だな。
こんにちは。Keiです。
ここしばらくお疲れ様でした。
毎週毎週、ブログを書こうと思うのですが、毎度色々ありまして、中々かけずじまいでした。改めて猛省ですね。
先週は特にいろいろありましたよ。楽しいことも、考えさせられるときも、しんどい時も。
楽しかった時の方が多かったのですが、しんどい時の重さがなかなか大きくて、これはなかなか考えさせられましたね。お陰で考えることができたとも考えられますが。
皆さん、学生時代の夏休み(特に小~高)って覚えていますか。最初は長い休みに喜んでたくさん遊んで、後半について課題が終わってなくて凄くストレスになるってやつ。今難しいなと感じているところはまさにそこなんです。
今まさに婚活をしているという状況で、ある種1つの期限が定められているわけです。
そこに向けて色々彼女と話していたのですが、やはり期限があるとストレスになるんですね。
詳しいいきさつはここでは書きにくいので割愛しますが、色々と彼女を不安にさせてしまうことがありました。
人によってマチマチかと思いますが、結婚や出産など、2人で一緒に経験していく可能性のある話って凄くデリケートな所なんですよね。独りよがりでもだめだし、かといって全く話さないのも良くない。色々な気遣いを働かせながら話をしていくべき場所だと思うんです。コミュニケーションの中で特に、相手のことを良く知った上で、自分の大切にしたいという気持ちを、ちゃんと伝わる言葉と行動で示していかなければいけない場所なんですね。
私自身、自分の中でキャラが揺らいでいるところがあったんです。
彼女に対しては誠実で在ろうとする一方、男らしいところを見せていかないといけない。その男らしさが、なんというかチャラ男的なイメージになってしまっていて、逆に彼女を不安にさせてしまったところがありました。
私自身彼女のことが好きなのは前提として、以前のブログにもちょいちょい書いていたかもしれませんが、私にとっては色々吹っ切れるきっかけをくれて、色々話せて、だから大切にしたいって気持ちがあったんですね。
ただ、その伝え方を誤ってしまいました。色々誤解させて、不安にさせてしまい、それでも色々話しましたね。
結局なんとか乗り越えることはできたのですが、その過程で本当に考えさせられましたね。
私としては失いたくなかったというのと、多少なりとも抑えていた自分を出して、それで彼女がどう思うか知りたかったっていうのがあったので、それをどう伝えていくか、そこも凄く考えました。
社会人になってからというもの、恋愛に関しては色々と考えてきたつもりでした。色々な人と出逢い、絆を深めることもあれば、別れることもありました。そのたびに学んできたことがあると思って、前をみて生きていました。
その学んだことが間違っていたとは寸分も思っていません。その活かし方を考えていくべきでしたね。
なまじ恋愛に慣れていたのか擦れていたのかはわかりませんが、徐々に自分を出すことが減り、自分の中で本当の意味で「相手のことを考える」ということをしなくなっていったのかなと思いました。
今回の出会いを経て、キャラを気にせず自分自身でぶつかっていく、そして話し合いをすることを絶対に放棄しないようにしようと思いました。そうすることで、自分なりの「大切にする方法」を見せて、受けて入れてくれれば御の字だし、それで一緒に考えるのもいいですし、それが拒絶されたらそこまでだなって思えるでしょう。
私の気持ちの整理もつきました。
自己分析をしてみて、好きになったら結構思い入れが強くなって、良くも悪くも相手のことが気になっちゃうんですよね。悪く言えば依存に近い形だと思います。ただ、それは自分を大切にすることとが真反対なんですよね。それで先週はかなりしんどくなってしまい、数日間で多分1,000kcalもとってないんじゃないかなってレベルにまでなってしまいました。
自律した自分をもって、自分のしたいこと・すべきことをしていく上で、彼女との向き合い方を改めて模索していけそうです。
本当に色々なことがあった数週間だったと思います。
色々な人に「ドラマというか、ダイナミックな恋愛をしているね」と言われることがちょいちょいあります。皆違うんですかね。私はそろそろ落ち着いて将来を見ていきたいですね。仮に夫婦になってその先一緒に人生を歩んでいくとしても、相手をドキドキさせる気持ちは忘れないようにしますがね。
夏の空って、大きな入道雲があったりその中で雷がなっていたり、だけど一方では凄く晴れていて。そんな色々なモノが含まれた、儚くも美しい造形美がすごく好きなんです。
この気持ちを表すのには、ピッタリなのかなと思う夏の夜でした。
最後に、今週の名言を1つ。
「恋人たちの喧嘩は夏の嵐のようなものだ。過ぎ去ったとき、全てが更に美しくなる。by シュザンヌ・ネッケル
それでは、よい週末を夏空を。
こい、夏。(2025/08/11)
ただずっと、夢抱くこと一番大事にして、
ひとつふたつ、何かなくしても振り向きもしなかった。
あの夏に置き忘れた心動かす「何か」を、
私はまだ探し続けて、また夏が来る──────。
(Colors of Summer Dream by fripSide)
こんにちは。Keiです。
1か月、お疲れさまでした。
仕事が変わったり色々していたら、いつの間にか1か月が経過していました。
毎週毎週、ブログを書こうと思いつつも忙しさを理由に書けていなかったのは申し訳なかったなと思う次第です。
それだけ、この1か月が濃厚だったのだろうと思います。振り返りながら書いていこうと思います。
さて、まず仕事ですが...
内容が大きく変わったというのもあり、かなり四苦八苦している状況ですね。規模感も考えることも全然変わったので、正直転職に近いように感じます。
こういう時に大事なのは初心に帰ることだなと思いましたね。
曲がりなりにも4年間仕事を全うしてきたというのもあり、やはり仕事への慣れというものがありました。後は環境もあり、競争ではないですが、結構切磋琢磨することができたのかなと思います。
ただ、仕事が変わってしまえば慣れは無くなります。加えて、今自分がしている仕事は他の人と全く被っておらず、そういう意味では常に自分との戦いです。以前の環境に慣れていた分、一種の甘えのようなものもあったのかなとつくづく感じましたね。
そう考えると、総合職の人は凄いなと思いました。色々な仕事をこなす必要がある。真のジェネラリストになるにはそれ相応の時間と経験が必要なのだなと体感しました。
自分もある程度はジェネラリストになりつつも、プロフェッショナルになるべきポジションにいます。本当に慣れず、苦しい部分もありますが、それすらも楽しめるような考え方をしていこうと思います。
そういう意味では、自分にとっては良い転換期だなと思っています。フルに思考回路を巡らせ、上司に従いながら自分の牙を磨いていく。己がなりたい姿になるにはこの壁はいずれ超えないといけない壁なので、楽しんでいきます。楽しんだもの勝ちですからね。
良い副作用なのかわかりませんが、普段色々頭を巡らせている分、他のことを考えることができるようになってきたように感じます。
その1つにアメフトがあります。ちょっと腰をやってしまって、しばらく休んでいたのですが、先日練習に復帰しました。
アメフトには多くのアサイメント(戦術)があり、それがまとめられているプレーブックがあります。それを練習前に見直していた時、以前に比べて理解力が増していたんですね。
仕事で難しいことを考えている分、頭の体操になっているのかわかりませんが、アサイメントが頭にスルスル入っていくんですね。これは驚きましたし楽しかったですね。もっと仕事を頑張ろうって思えました。
しんどい時こそ、リフレッシュや頭の整理、ポジティブシンキングが大事だなと思いました。積極的に色々していこうと思います。
そして、次に恋愛ですね。これも徐々に進んでいます。
今真剣交際(お付き合いっていうことにします)をしている方(彼女っていいます)がいるのですが、なんやかんやうまくいっています。
時には私がやらかしたこともあったり、ちょっと彼女に感じることがあったりはしていますが、都度話して、方向性を決められているのはすごく嬉しいですね。
一緒にドライブに行ったり浴衣デートをしたり、たくさんコミュニケーションができているようで嬉しいところもあります。
あまり比較するものではないですが、今までで一番お話できているなと思います。
私が悩んでいた時に吹っ切れるきっかけをくれた彼女というのもありますが、結婚するんだろうな、と思っています。
これから先も良いことも大変なことも色々なことがあるかもですが、一緒に乗り越えられると思える彼女です。
自分にとって素敵な方であるのは前提であるとして、何がそう思わせるのか、それを具体的にはなかなか表現できないですが、これが一種の運命的なモノでもあるのかなと感じる次第です。そう感じさせてくれる彼女を大切にしたいなと思います。
今まで、付き合って結婚という1つの夢をずっと追いかけてきました。そのために色々な出会いをして、別れて、過去を振り向かずに前をずっと向いてきました。
この「夏」という、暑くも綺麗で色々な「何か」に心動かさせる季節を彼女と一緒に過ごせることを幸せに思いながら、一緒に「何か」を探して色々な思い出を作っていこうと思います。
このブログを書いていることは彼女には言っていません。気恥ずかしくて。
この記事とか見られたら顔から発火しそうですもん。
ただ、ここでは本音を書くべきだと思うので、そのまま書くことにしました。
皆さんの話も、たくさん聞かせてくださいね。
最後に、今週の名言を1つ。
「愛情には一つの法則しかない。それは愛する人を幸福にすることだ。」
by スタンダール
それでは、よい1週間と思い出を。
カミング・サマー(07/07/2025)
こんにちは。Keiです。
先週もお疲れさまでした。
さて、先週を振り返ってみたのですが...
とにかく、暑いですね。気づいたらもう夏です。梅雨はどこへ行ったのだろうかと思うほどの晴れと、急に降る雨。ペトリコールの香りが夏の到来を強く意識させますね。
仕事は相変わらず忙しいのですが、なんとか作業もほぼ終わり、とりあえず安堵しています。まだまだ忙しくはありますが、体調だけ気を付けて引き続き頑張っていきたいですね。
恋愛もまあ、まずまずですね。むやみやたらな行動を控えて、大切にすべき人を大切にする、そんな当たり前のことを徹底していく所存です。
先ほども書いた通り、もう夏が到来してきています。
夏という季節に、皆さまはどんな思いを馳せているでしょうか。
私は毎年ブログに書いているかもしれませんが、「わくわく」と「ノスタルジック、感傷的な気持ち」を感じます。
「わくわく」という気持ちは、学生時代の夏休みの時に感じたものに近いです。いろいろなところに遊びに行ったり、水の中で涼しくなったり、綺麗な入道雲を眺めたり...。いろいろな楽しみが凝縮された気持ちです。
社会人になってからも、なんやかんや友達や幼馴染、職場の方と楽しく遊べていますね。大人になってからも夏に遊べるっていうのは、本当に感謝しかないです。
今年はまだどこに出掛けたりとかは決めてないですが、どこかには遊びに行きたいかなと思います。その時にはまた付き合ってくれると嬉しいですね。ぜひよろしくお願いします。
さて、もう1つの感情についてですが...
これは、先ほどの「わくわく」から派生した感情でもあります。昔のわくわくした感情を思い出して、ちょっとノスタルジーに浸ったり感傷的になったりって感じですね。
あとはもうアニメやらゲームやら曲の影響が強いと思います。
知っている方も多い「AIR」だったり、ここでは詳しくは書けませんし内容もちょっと...って感じですが曲は良い「ヨスガノソラ」だったり、菊次郎の夏の「Summer」だったり、一番好きな映画である「サマーウォーズ」だったり。いろいろなものが私に影響を与えたように思います。
そんなあらゆる感情と体験が詰まった「夏」という季節。皆さまの過ごしかたも、色々と聞いてみたいものですね。
私は早速、昨日と今日で、職場の方と熱海まで旅行に行ってきました。景色はきれいだし、温泉はよかったし、上司の飲みに付き合ってたら潰れて二日酔いだったり。早速いろいろな感情を味わってきました。
2025年という、上四半世紀の終わりは1回しか来ません。夏が終わるころ、皆さまがこの夏を振り返って、良い夏だったなと思えるような過ごし方ができるよう祈っております。七夕ですしね。
最後に、今週の名言を1つ。
「夏には、私たちは砂浜に打ち寄せる愛の穏やかな波と共に人生のまとめを書く。ゆっくりとした風と暖かい太陽が私たちの記憶を書く。」
by デバシシュ・ムリダ
それでは、よい一週間と夏を。
感じたままに(06/29/2025)
こんにちは。Keiです。
しばらくぶりです。
ブログを更新できなかったこの1カ月ほど、私を取り巻く環境は大きく変化していったと思います。
その中で、いろいろ話を聞いてくれたり、一緒に出掛けたりご飯を食べたりしてくれた方々に、感謝したいと思います。
まず仕事面。この1カ月はいろいろと大変でした。日帰りで京都に出張したり、職場のみんなでやる作業が難航したり、その中で一定の人にヘイトがたまったり、etc...。この時期にそんなに負の感情がたまるもんかね、と思わざるを得ない1カ月でした。
ただ、悪いことばかりでもありませんでした。私自身の仕事の進捗は悪くなかったですし、先輩や後輩のサポートはしっかりできたかなと思います。そういう意味では、決して悪くない1カ月だったのですが、前述のヘイト等で精神的にはちょっと疲れましたね。
大きな変化といえば、人事ですね。私は職場が大きく変わることとなりました。場所自体は大きな変化はないのですが、仕事内容が大きく変わります。今までやっていた仕事の内容もスケール感も違うので、面白そうだなと思う反面、不安も大きいですね。残業が多いのか少ないのか、それすらもよくわかっていないので、いろいろな感情で胸がいっぱいですね。とにかく、貪欲に頑張っていくしかないかなと思っています。
次に趣味。これはちょっとやらかしがありましたね。筋トレを頑張りすぎたせいか、椎間板ヘルニアを発症してしまいました。一生モノの怪我ですね。
ただ、私が発症した部位は痛みが一番引きやすいとのことで、まだ良かったなと思います。
自分自身、負荷をかけすぎていたと反省しました。休養期間中にいろいろ見直して、長く趣味を楽しめるような方法を模索していきたいと思います。
ここでちょっと余談。
私の性なのでしょうが、自分なりに頑張ってみて、頑張りすぎてやらかして、静かに反省して次を目指すってことが多いですね。
去年と今年にかけていた研修でも、研修班のリーダーとして何ができるか考えながらいろいろやっているときに、その疲れからか、飲み会で飲みすぎて次の日の仕事中に
早退してしまうというやらかしをしました。その日は一時的に住んでいた寮のベッドの中で、青い空と風で揺れる木々を眺めながら自身のふがいなさを反省しました。そして次の日から、自分への負担を考えながら仕事ができるようになりました。
自分の中では、頑張りすぎることはないと思ってやっていることが多いのですが、気づいたら自分にガタが来ている、ということが多いです。先輩にも頑張りすぎだと言われたこともあったので、そこはもう少し器用にすべきですね。それもおいおい学んでいこうと思います。
最後に、恋愛ですね。
これは大学時代の友人に助けられました。
以前のブログで書いていた「選ばなかった道」。結果としては、また選ぶことはありませんでした。
ちょっと詳しく書くと、人としては良いなと思うけれども、相手を好きになるのにかなり時間がかかる女性。私は今年の3月ぐらいに、そういう方ともう1人との仮交際を続けていて、結局その「時間がかかる女性」を選びませんでした。
ただ、6月の初めに、「時間がかかる女性」とうまくいっていました。そして、その方と真剣交際に進むことになりそうでした。
しかし、いい人ではあったのですが、私の中では何か違和感がありました。それは「お酒のコミュニケーションとスキンシップができていない」ことでした。
その方はそこまでお酒が強いわけではなく、私と飲むときもそこまで飲んでいませんでした。それは良いのですが、私もそれを気遣ってお店を選んでいました。気遣いは大事だけど、そればかりは疲れます。私としては、町の居酒屋みたいなところに行って何の気なしに飲んだりしたいんです。ただ、そのコミュニケーションがその方と取れる気がませんでした。
もう1つのスキンシップについては、人によると思うので詳しくは書かずに、聞いてくれた人に話そうと思うのですが、そこの価値観が合わないのかなと思いました。そこもかなり気を遣っていました。
それが爆発しそうになって、急遽会う予定をドタキャンしました。ただ、その日に大学時代の友人と飲むことになっていたので、それには行きました。そしてその友人にその爆発しそうなものを聞いてもらいました。
友人に聞いてもらい、アドバイス等ももらったうえで、友人と別れた後でその方に電話をしました。
私のことは話しやすいし良い人だから好きだと言ってくれました。ただ、それは気をかなり遣っている自分で、本当の自分ではない。本当の自分を出せる未来が見れないとも言いました。
その方は実は結構ネガティブで、変に私を上に見ていました。ただ、それはその方自身が思っていることだから言わなくていいと思っていたといわれました。それを聞いて私は、そのネガティブであることすら知らなかったのに、そんな状態でどうして結婚なんて考えられるんだろうか、もっとお互いのことを知るべきで話すべきだと言いました。
ただ、その電話の後、その方とはお会いすることなく交際を切られました。
切られて当然だと思いますが、それだったら、お互いの思っていることをぶつけた上で終わりたかった。私から逃げてほしくなかったですね。お互いのためにも、その先の新しい出会いのためにも、しっかり思っていることや自分のことはぶつけ合うべきだと思っていたのですが、それだけは残念でした。
自分のフィーリングって結構大事なんだな、と改めて思い知らされましたね。理性的になるべきところはなって、そうじゃないところは感じたままに動くのは大事だと思いました。
実は、そう思わせてくれるきっかけをくれた方がいたのですが、その方とは今うまくいっています。それはまた別の機会に。
そんなこんなの1カ月があって、ブログを書く時間も気力もありませんでした。こういう機会が増えていくかもですが、なにとぞ首を長くして待っていただければありがたいです。
最後に、今週の名言を1つ。
「直感とは、「自分の内より教えられる」ということです。」
by ジョセフ・マーフィー
それでは、よい一週間とフィーリングを。
今昔(06/01/2025)
あの時、今の自分だったらどうしただろうか。
今、あの時の自分ならどうするだろうか。
そんなこと思ったことはないですか。
こんにちは。Keiです。
先週もお疲れさまでした。
最近、旅行やら婚活やらで忙しかったのでブログを書くのがおろそかになっていました。
その分、感じることもいろいろあったので、今回ものんびりと書いていこうと思います。
私のブログも、開設してついに丸4年が経過しました。
最初は、当時同じ研修を受けていた同期の一言日記に感銘を受け、それきっかけで始めたブログでしたが、もうそんな年月が経っていたんですね。
改めて見直してみると、なんというか気恥ずかしいものもすごく多いですね。ただ、その時の自分はそう書きたかったのでしょう。それもまた1つの記録としてこれからも残していく所存です。
なんやかんや4年間ブログを続けてきて思うのが、いろいろなことをずっと覚えているということです。
ブログを書いていた当時、私の周りには誰がいて、何を思って、どこへ行って、何の話をしたのか。ブログを書いているので当然ではありますが、私が一番それを覚えていると思います。
それには良い面もあれば悪い面もあります。
良い面はさっき言った、覚えていられる面。悪い面は、覚えているがゆえに葛藤する面です。
私の周りには、すごい人ばかりいます。
大学から始めた自動車の競技で、いまもまだ技術を磨いている人。自ら起業し、自分の課題にも向き合いながら努力を続け、どんどん成果を出している人。何かに面白いほど熱中している人。自らしたいことについて勉強し、超有名な外資企業で頑張っている人。どんなことでにも柔軟な思考をもって、人生を楽しんでいる人。本当に愚直に素直で、悩みながらも頑張っている人。etc...。
私にとってはどの人にも本当に魅力があって、尊敬の念を持っています。
だからこそ、私には私自身の至らない点がたくさん見える。
どれも中途半端。強い武器なんてものが何もないんです。
だからこそ、記録して、振り返って、糧にする必要があると思って、最初の一言日記から始まり、今のブログがあります。
実際、いろいろなことを経験して、記録してきたおかげで成長できたところもあると思います。
一方で、悪い面での葛藤も増えてきました。
人生にはいろいろな選択肢があります。そして、その選択肢はいつまでも自分の目の前にはいません。なくなってしまうことも多々あります。
私は今まで、その選択肢が無くなることが嫌で、いろいろなことをパッと決めてきました。
それに後悔はないですが、今それをできるかと言われれば、それは難しいと思います。
詳しくは今後書くことになるかもしれませんが、抽象的に書くと、かつて選ばなかった選択肢が今目の前に出てきました。かつて選んだ選択肢とともに。
かつての私が選んだ選択肢は、結局うまくはいきませんでした。その選択肢を選んだ時には気分が高揚していたのもあり、選ぶための情報収集を怠っていたのが原因です。
ただ、今は前よりも情報を持っています。だから、かつて選んだ選択肢をもう1つ選びたいという気持ちはあります。
一方で、その失敗が尾を引いているのでしょうか、かつて選ばなかった自分を公開しているのでしょうか、もう1つの「かつて選ばなかった選択肢」を選びたい自分もいます。過去の自分の失敗をもう一度起こすのが怖いんです。
私が挙げた、さっきのすごい人たちはどう選ぶんだろう。そんなことも気になりましたね。
ここ1年ぐらいで一番悩んでいるかもですね。
大学時代によく行っていた、一番好きな道の駅のことをふと思い出しました。そこで友人と他愛もない話や悩み話をたくさんしていたんです。そういう場所が久々に欲しいなと思いました。
社会人になると、やっぱり職場が中心になるんですよね。今の職場ももちろんいい職場だと思っています。ただ、こういう悩みを真剣に話したい環境かと言われると難しいですね。キャラ的に。
いつしかこういう真剣な悩みを吐きだしにくくなっている自分に対して息苦しさを感じますね。どうしたものか、悩みモノです。
大事な局面であるがゆえに、自分のメンタルにも結構きてます。
はてさて、どうしたものか。
昔の自分が今の私を見たらどう思うんでしょうか──────。
翼を持たずに生まれてきたなら、翼を生やすためにどんなことでもしなさい。
by ココ・シャネル
メイズ・ランナー(05/06/2025)
こんにちは。Keiです。
先週もお疲れさまでした。
さて、引き続きGWが続いてきましたが、今日が最終日という方も多いのではないのでしょうか。
かくいう私もGW最終日です。
忙しいかと言われるとそうでもないけど、ずっと暇というわけではない、そんな何気ない日常を過ごしていました。
最近、体重がまた増えてきているので、流石にまずいと減量を始めようかと思っているのですが、中々うまくいかないですね...。
とりあえず筋トレの頻度を、以前やっていた多めの回数に戻してみたところ、僧帽筋の筋肉痛に悶え、睡眠不足になってしまいました。何事も適度が大事だなと思いつつ、運動の習慣が薄れているのを痛感しました。とりあえず食事を減らしつつ運動量を増やして対策していきたいと思います。
そろそろ本題に入っていこうかと思います。
今回は、婚活の話です。
先週のブログを書いてから今日まで、数名の方とお会いすることができ、色々な話をすることができました。
もちろんではありますが、年齢も性格も様々で、また良い刺激を頂いたなと思います。
そして、婚活で言う第2段階、いわゆるプレ交際に進めた方も複数人います。
どの方も面白い方ばかりで、もっと色々お話ししたいなと思える方ばかりでした。
本交際を経験したからか、以前よりかは、自分の中にある「もっと話してみたい方」がどういう方かの傾向がつかめたかなと思います。
とはいっても、ありがたいことに面白い方々ばかりなので、どの方とより中を深めていくかを絞るのは難しいなとしみじみ思います。
そんな婚活を始めた今、少し悩んでいることがあります。
それは「距離の縮め方」。
自然と恋愛関係になっていくような学生や職場恋愛であれば、お互いの人となりが見えて、普段の生活で仲良くなって、そこから恋愛や結婚に発展していくと思います。そこでは、自然とお互いの距離は縮まっていくでしょう。
ただ、私がしているのは「婚活」。お互いに結婚したいという願望を持って相手を探しています。表現が良いか悪いかはわかりませんが、「自然」ではなく「人為的」なんですよね。そう考えると、自然恋愛のセオリーは通用しにくい。そこに今更ながら悩んでいます。
今までもマッチングアプリは使ってきたし、婚活も今や4か月目。人為的な恋愛を全く経験していないわけではないものの、以前の真剣交際で自分の考えが砕かれました。
ただただ距離を縮めていけばいいだけじゃない。短い時間で距離を縮めるだけでなく、結婚生活の創造や相談をしなければいけない。そしてその短い時間で一生涯のパートナーとなりうる相手を見極めなければならない。そのためには色々な方と出会って話をしていかなければならない。
色々なことに制限がある中での活動は本当に難しい。悩んでいる暇はそんなに多くない。何もせずにいると本当に何も進まない。かといって、悩む時間を惜しむと後悔する可能性が上がる。なかなか判断に苦しみますね。
後は、色々な方と距離を縮めていくと、後々辛くなるところもありますね。
色々な方と仲を深めていっても、最終的には1人を選ばなくてはならない。婚活には、その特有の辛さがあると思います。これはマッチングアプリの比じゃない辛さです。
私自身は、結構積極的に距離を縮めていこうとするタイプだと思います。
ただ、私の距離の縮め方は、後々辛さを助長させるから、こんなに悩むのかなと感じています。
ベストな縮め方は手を繋いだりする「接触によるスキンシップ」だと思っているのですが、それは人によって「したい人」、「したくない人」が分かれるので、最初は避けて、とりあえずたくさん話してたくさん聞くことで距離を縮めるようにしています。
当然と言えば当然ですが、誰に対しても真剣に向き合っているつもりです。それを感じてくれたおかげかはわかりませんが、大体の方が色々な話をしてくれるんです。婚活をするにあたっての思いだったり、過去の出来事だったり、ホント色々です。そうなると、かなり感情がその方に向いちゃうんですよね。
だから、誰か1人を選ぶとき、その感情の多くを切らないといけなくなります。それが辛いんです。
ましてや、それを切ってまで選んだ人と、結婚まで辿り着けない虚しさっていうのは想像以上に大きかったです。当時のブログにも書きましたが、自分で選んだ道だとはいえ一瞬は辛かったです。
そういったこともあり、以前以上に迷いながら婚活を続けています。ただ今は、とにかく迷い続けてみようと思います。迷うからこそ、その果てに決めた道に後悔が無くなると信じて。
最後に、今週の名言を1つ。
「人間は、努力するかぎり迷うものである。」
それではよい一週間と距離を。